カードローンの多重者

多重債務という言葉が、身にせまってきました。

気が付いたら2社60万円。
クレジットカードからのキャッシングと銀行のカードローンです。
これだけでは多重債務者といわないのかもしれませんが、そのほかにも奨学金と車のローンが残っているため、全額では200万の借金です。
自分としてはいつ返済がが終わりを迎えることができるのか、検討がつきません。

きっかけは、仕事の出張に行く際に、お金がないことに気がついたときに、軽い気持ちでキャッシングを始めたことです。それまではキャッシングの仕方がわからなかったために、手を出すことがなかったのですが、簡単にキャッシングができることが分かってからは、下り坂を一気に下って行ってしまいました。

1年ほどで、銀行のカードローンは限度額いっぱいに。
それでも危機感はありませんでした。ボーナスを2回我慢すれば返せる金額だったからです。

限度額を迎え、今後急な出費があった時のために、ともともと持っていたクレジットカードをキャッシングできるように契約変更。

そのあとに問題が発生。
正社員だった会社を体調不良で退職してはならなくなりました。
今までは、ボーナスがあるから。別にすぐ返せるから。と簡単にキャッシングしていましたが、お金を稼げなくなってしまいました。それでも生活するためにはお金は必要。
あたりまえのようにキャッシングをしてしまい、返済方法もリボ払いに。

半年ほどで限度額は頭打ちになりました。
その状態から2年。今、やっと危機感を持ち始めました。

ネットなどで多重債務者の情報を得て、リボ払いの怖さを知りました。
今、やっと目が覚めて、4月から少しずつキャッシングローンを減らすため努力をしています。
ほぼ毎日お米・ふりかけだけの生活を続けています。

キャッシングは自分をきちんと律することのできる生活をしている人には役立つツールなのでしょうが、私のような自分に甘い人間は手を出すべきではなかったのだと思います。

返済が完了したら、クレジットカードをハサミで切って使えなくすることが私の今の夢です。
あともう何年か、がんばって返済したいと思います。

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生活に困ってカードローンを利用した友人

友人はその理由も気が弱いせいだと思っているようでした。

友人はもともと頭の良い人でしたから、事務系の仕事には向いていると思います。

また、整理整頓もきちんとしており、書類の管理等は問題ないと思います。

しかし、採用されなかったのは、面接で元気がなさそうに見えたからかもしれません。

結局、仕事を決めるのに半年ほどかかったようでした。

今の職場そこまで給料が高いとは言えませんが、それでも以前の営業職の時よりは高いそうです。

毎月決まった金額をカードローンの借入をしていて返済に充てることもできているそうです。

仕事も残業もあまり無く、人間関係も良好のようです。

仕事が決まらない時はどうしようかと思ったと言っていました。

仕事が決まらなければ、借金だけが増えていく生活になってしまうと不安でいっぱいだったそうです。

今ではその不安も無くなり、安心して生活することができるのでほっとしたと言っていました。

まだ借金はあるけれど、頑張って返したいとも言っていました。

 

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